メスを使うことに対する恐怖感は強いものです。治療を考えながらも「体にメスを入れたくない」と尻込みする方は多数いらっしゃることでしょう。
そうした心理に配慮するため、医療技術は進歩してきました。できるだけメスを使わず、皮層を切開しないで治療ができるように改善・改良が加えられてきました。その結果、肌を切ることなく安全で確実な治療ができる手術法ができあがっていったのです。現代の美容整形では、メスの出番は非常に少なくなりました。二重まぶたや鼻の手術、豊胸術など、それらはすべてメスを使わずにできてしまいます。切開を施すにしても、必要最小限の大きさで済みますので腫れや出血を抑えることもできます。

こうしたメリットはワキガ・多汗症治療にも活かされています。
『法』ではワキに直径数ミリという小さな穴を開けるだけですし、この際も先端のとがった専用の器具を用います。ですから肉体的なストレスは最小限です。手術の際に開ける穴は本当に小さなものですし、それも時間の経過とともに薄く、目立たなくなります。間近でじっくりと見てみない限り、まず目につくことはありません。多くの方が想像する「手術跡」というようなものではないのです。

ワキガ・多汗症治療では、かつては後遺症が残るほど広範囲に皮膚を切除していたものでした。今でも手術法によっては、肌を大きく切開する手法があります。ですが法』なら、皮層の表面に小さな穴を開けるだけで、ほぼ100%の効果が期待できるのです。
術後の仕上がりも非常にキレイなので、手術という概念をくつがえすほどの大きな進歩です。小さな穴を開ける際も、麻酔が効いている状態ですから、わきがは薬で治す痛みはまったく感じません。
「そんな小さな穴から、ワキガの元になるものを取り除けるなんて、とても信じられない」と思われますか?それでは、ぜひともカウンセリングを受けにいらしてください。そして、術後の写真をご覧いただきたいと思います。
最新のハイテク機器を使用した「トリプル・メリット法』の目覚しい進歩を実感し、驚かれるはずです。